Appleが本日、次期OSであるOS X Mountain Lionを2012年夏に発売すると発表しました。
100以上の新機能が搭載。今回はそのうちの10個の機能が発表されているようです。
また詳しく書き込みたいと思います。
【業務内容】
DTP・入出力・編集・デザイン・印刷まで一貫して行います。オフセット印刷、オンデマンド印 刷、特殊印刷、フィルム出力、デジタル色校正出力、ビジネスフォーム全般(帳票、伝票)等、DTPオペレーション、多言語翻訳、多言語DTP、文字入力、データ加工、版下制作、会社 案内制作、チラシ制作、名刺・ハガキ制作、ホームページ制作、コーディング、SEO対策、販促物、カレンダー制作、クリアファイル制作、うちわ制作
米Wall Street Journalが米Appleが現在の9.7インチ型より一回りほど小さい8インチのものを開発中と報じました。これはiPad3ではなく小型のタブレットで違う製品としての位置づけみたいです。iPad mini?。3月初めに開催されるイベントではiPad3が発表されるのではないかと噂になっていますが、iPad miniはいつでるのか・・・本当に出るかもわかりませんね。私は現在iPad2を持ち歩いていますが、思っていたよりも実際使ってみると大きく感じ、そして意外に重いんです。電車で使うのも若干躊躇してしまいます。そんな訳でiPad miniなるものがでるのであれば、そちらがほしいなぁ〜。携帯するなら7〜8インチが丁度いいかなと思います。しかしAppleは戦略がうまいですね。期待感を持たせるのがうまい。(逆にがっかりさせられた事も何度もありましたが)いつもイベント直前には子供のようにわくわくします。昔は寝ないで現地発表を待っていたりしましたが、最近はもうダメです。寝ないと・・・
【業務内容】
DTP・入出力・編集・デザイン・印刷まで一貫して行います。オフセット印刷、オンデマンド印 刷、特殊印刷、フィルム出力、デジタル色校正出力、ビジネスフォーム全般(帳票、伝票)等、DTPオペレーション、多言語翻訳、多言語DTP、文字入力、データ加工、版下制作、会社 案内制作、チラシ制作、名刺・ハガキ制作、ホームページ制作、コーディング、SEO対策、販促物、カレンダー制作、クリアファイル制作、うちわ制作
ナガイアルテスでは様々なデータを扱います。自社で作成するのはもちろん、外部で制作されたデータも数多く入稿いたします。そのまま出力するものもあれば、加工・編集を加える事もございます。
結構困るのがIllustrator CS以降の白のオブジェクトのオーバープリント。自社では白のオーバープリントがかからないように社内ルールを設けていますが、外部からの入稿データでは、白のオーバープリントがかかっているものもよく見受けられます。白のオーバープリントがかかっていると、出力する環境によっては文字やオブジェクトが抜け落ちてしまうので注意が必要です。
最終的に出力をかけてみたら、白がオーバープリントがかかっていて、文字やオブジェクトが消えてしまった!なんてこともございました。Rip側の設定で、「データ通り出力」、「Ripで分版出力」の2種類の設定を作っています。「データ通り」の設定で出力すれば当然白のオーバープリントがかかっていれば抜け落ちてしまいます。
出力する前に警告してくれるような便利なプラグインなりがなかなか無く困っていました。Illustratorの古いバージョンの環境ですと「Checkman AI Plug OP8」、「オーバープリントを選択」等のプラグインがあり非常に役立っていたのですが。
Illustrator CSから搭載されたオーバープリントプレビューも良いのですが小さなオブジェクトだと見逃してします可能性があります。いったんPDFにして出力プレビューからオーバープリントのかかっているところを目立つ色で表示させ目視してみたりもしましたが、時間に追われながらの作業なんでこれも結構手間でした。
そんな訳で過去に色々調べていたところ、WhiteOverprintDetectorなるプラグインがちらほらDTP関係のブログやサイトで紹介されていました。このプラグインを入れたところ、白のオーバープリントがあるかどうかのチェックが容易になりました。書類を開く際にアラートがでるので、これは便利。社内ではOSX環境にはWhiteOverprintDetectorをいれています。デザイナー様で後工程に詳しくない人はついうっかりチェックをいれてしまうのでしょうか・・・白にオーバープリントかける際にアラートが出るのに気づかないのか・・・なんて疑問を持っちゃうのですがしょうがないですね。
WhiteOverprintDetectorを入れたおかげでそこまで白のオーバープリントに注意せず作業ができるようになりました。パソコンの普及で一般の方でも容易に印刷用のデータが作れるようになったのは良いのですが、その分データ作りの質がさがってきているようにも思えます。そういったダメなデータ等をチェックするのもナガイアルテスの仕事なので一般の方が完璧な印刷用のデータ作りができたら私たちの仕事がなくなっちゃいますね〜
【業務内容】
DTP・入出力・編集・デザイン・印刷まで一貫して行います。オフセット印刷、オンデマンド印 刷、特殊印刷、フィルム出力、デジタル色校正出力、ビジネスフォーム全般(帳票、伝票)等、DTPオペレーション、多言語翻訳、多言語DTP、文字入力、データ加工、版下制作、会社 案内制作、チラシ制作、名刺・ハガキ制作、ホームページ制作、コーディング、SEO対策、販促物、カレンダー制作、クリアファイル制作、うちわ制作
2月10日(金)にギフトショーに行ってきました。凄い来場者が沢山でした。仕事の兼ね合いも有り、半日程度しかいれませんでしたが色々と楽しむ事ができました。全部じっくりみようとしたら出展数の多さと、広さで1日ではとても無理!3日間かけてじっくり見ないとだめですね・・・全然時間が足りなかった。まぁ今回は初めてで勉強という事で。販促・ノベルティを今後を扱う上で気になる商材は幾つか有りました。今度はゆっくり時間をとっていきたいと思います。page2012は残念ながら行けなかったです。こちらは2年連続で行く事が出来ず。来年こそは・・・
【業務内容】
DTP・入出力・編集・デザイン・印刷まで一貫して行います。オフセット印刷、オンデマンド印 刷、特殊印刷、フィルム出力、デジタル色校正出力、ビジネスフォーム全般(帳票、伝票)等、DTPオペレーション、多言語翻訳、多言語DTP、文字入力、データ加工、版下制作、会社 案内制作、チラシ制作、名刺・ハガキ制作、ホームページ制作、コーディング、SEO対策、販促物、カレンダー制作、クリアファイル制作、うちわ制作

最近過去に作成したデータを「ユニバーサルデザイン(UD)フォントに変えてほしい」という依頼が多くなってきています。OSX環境でオープンタイプを使用していれば、さほど問題はないですが、OS9時代のIllutratorの古いヴァージョンで作成しているもので、更にOCFフォントなんか使って作成していると最悪です。データのコンバートによる文字の形式の違いで文字ずれなども起こってしまうので、確実に調整が必要になり、それなりに手間と時間がかかります。お客様は「フォントをかえるだけでしょ?」って感覚なんでしょうが、これが本当に大変なんです。フォントの形式では昔から随分と悩まされました。OCFからCIDへ移行期もそうでした。この辺りはフォントメーカー様にも考えてほしいものだと昔からよく思っていました・・・ナガイアルテスでは過去何十年の膨大な量のデータがサーバーに保管してあります。古い環境で作成されたものは、改訂等が発生した場合に要望がなければ古い環境のままで作業を行うので、今でもOS9環境を大事にしています。今後もアプリケーションやフォントも更に進化していくのでしょう。アプリケーションもヴァージョン進化で互換性の問題に悩まされました。古いデータもゆくゆくは新しい環境へコンバートしていかなくてはなりません。それがちょっとづつなのか、纏めてなのかはわかりません。できるだけ早い段階でコンバートしていく必要があるのではと思います。ナガイアルテスではモリサワのパスポート、フォントワークス、イワタLETSを契約していますので、ユニバーサルデザイン(UD)フォントの対応も可能です。
【業務内容】
DTP・入出力・編集・デザイン・印刷まで一貫して行います。オフセット印刷、オンデマンド印 刷、特殊印刷、フィルム出力、デジタル色校正出力、ビジネスフォーム全般(帳票、伝票)等、DTPオペレーション、多言語翻訳、多言語DTP、文字入力、データ加工、版下制作、会社 案内制作、チラシ制作、名刺・ハガキ制作、ホームページ制作、コーディング、SEO対策、販促物、カレンダー制作、クリアファイル制作、うちわ制作